熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができる。レジャーのときばかりではなく、普段から心掛けてみましょう。
「のどが渇いた」と感じるときにはすでにかなりの水分不足になっていることが多い。定期的に少しずつ水分補給をしよう。特に夏場は汗とともに塩分が失われるのでスポーツドリンクなどを飲むのがおすすめ!
熱中症かもしれない、と思ったらまずまっ先にしなければならない基本中の基本。いざというときのために、ぜひ、覚えておこう。
ここまでは、自分でもできる応急処置。軽い症状の場合はこれで良い場合もあるが、気分が悪くなるほどなら、ここから先は、周囲の人にサポートしてもらう必要がある。あなたの家族や友人・知人が熱中症になったときのことを考えて、ぜひ頭に入れておこう。 また、レジャーなどにでかけるときは、タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや日陰をつくれるようなパラソル、レジャーシートなどをできるだけ持参しよう。
熱中症は、回復してしまえば終わり、というものではなく、一説によると、熱中症になった経験のある人は熱中症になりやすいともいわれている。 また、熱中症で体温が高くなると、大腸菌でつくられた内毒素が血液中に漏れ出て、体温が正常に戻っても体の抵抗力が弱まるという研究結果もある。 熱中症になった後は、病院を受診して大事をとるとともに、しばらくの間は体をいたわる生活をする必要がある。 くれぐれも「もう大丈夫」とばかりに、翌日からまた活発に活動をはじめる、なんて無謀なことをしないようにしましょう
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